Month: 11月 2015

★医学部の偏差値だけでは決まらない!志望校の選び方を知って今年こそ絶対合格!!★

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医学部の偏差値で志望校を決める人がたくさんいますが、いくら学力が達していても不合格になる受験生が毎年たくさんいます。東大理三に合格したのに、慶應の医学部はダメだったなんて受験生もいるほどです。医学部受験は、偏差値60以上の優秀な受験生が集まるため、学力は均衡しているのが現状です。したがって、合格するための得点力を付けるためには志望校の過去問対策が重要となります。特に私立大学医学部の受験問題は大学ごとに特色ある出題傾向があるため、対策を疎かにしていると偏差値が高くても合格できないことが多いようです。逆を言えば、過去問対策でしっかりと出題傾向を把握して備えていた受験生は合格できます。したがって、併願対策として日程が許すだけ挑戦するよりも、志望校を絞って対策を行い受験したほうが合格する確率は高くなります。ただし、過去問を自分で研究して対策するのは難しいですよね。そんな人におすすめなのが医学部予備校です。少人数でアットホームな環境なので、生徒一人ひとりにフォローが行き届くメリットがあります。また、大学別の対策も万全なので、志望校に沿った準備が可能です。医学部予備校を選ぶ際は、志望校に合格者をコンスタントに輩出している予備校が、情報量もノウハウも豊富です。あとは、自分と相性が合わなければ学習の質に悪影響を及ぼすので、体験授業などに実際に参加して見極めてください。

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★医学部の難易度は国公立が高いとは限らない!近年の医学部事情を紹介!!★

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医学部の難易度は、学費の安い国公立大学が安いと言われていますがそうとも言えません。近年では、私立大学の医学部でも相次ぐ学費の値下げが行われており、6年間の総額が2000万円程度の大学もあります。したがって、サラリーマン家庭でも私立大学の医学部へ目指すことが容易となり、今では多くの私立大学医学部が中堅国公立大学医学部よりも高い難易度を誇っています。例えば、順天堂大学医学部の難易度は、以前はそれほど高くはありませんでしたが、学費の大幅な値下げにより優秀な受験生を多く集めることに成功し、今では私立御三家と呼ばれている慶應や慈恵、日医に肩を並べる難しさを誇るようになっています。もちろん、国公立大学ではセンター試験を受験しないといけないことから、勉強する科目数が多くなりますが、一概に私立大学医学部の難易度のほうが低いとは言えません。次に、やはり都市部にキャンパスがあるほうが、医学部の難易度は高い傾向にあります。都市部は、受験人口が多いだけでなく、エンターテインメントや研修先の医療機関も充実していることから若い受験生には人気です。したがって、地方の国公立大学医学部の偏差値のほうが、東京の私立大学医学部よりも偏差値が低いケースも多くあります。したがって、学費を理由に国公立を目指すなら、四国や九州などの地方医学部がねらい目です。最後に、系譜によっても異なってきます。東大や京大、慶應など、旧帝大、御三家を前身とする医学部は、歴史が古く、多くの卒業生もいることから進路や出世では有利と言われており難易度も高いです。次に、旧制医科大学や旧制医学専門学校は歴史が古いため、実績もあり難しい傾向があります。なので、近年に医学部として誕生した新設医大は、歴史や実績が浅い分、狙いやすい傾向があります。このように、様々な要因によってレベルは変化してくるので、しっかりと受験情報をリサーチして志望校を選ぶようにしましょう。

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